独自の環境方針

安全で安心、健康的な生活を願って
独自の環境方針を定めました

わたしたちを取り巻く環境問題

大気汚染

塩素系包材や容器を燃やした時に発生するダイオキシン。
石油製品を燃やした時に発生する排熱・排煙が大気に及ぼす影響など、問題はますます深刻化しています。

水質汚染

家庭や工場から排出される小さなゴミや油分。
特に自然には、分解されにくいLAS (界面活性剤)を含んだ洗剤のタレ流しは、わたしたちの食生活にも、大きな影響を与えています。

地球温暖化

二酸化炭素やフロン、メタンといった温室効果ガスの増加により氷河が溶け出して海面の水位は上昇、陸地は砂漠化。
このままでは生態系は大きく崩れ、大規模な食料危機など深刻な事態が予測されています。

エネルギー問題

わたしたちの便利で豊かな生活を支えてきた石油や石炭。
しかし一方では温室効果ガス発生の原因にもなり、また近い将来には枯渇の心配も!
今、安全で無害な新エネルギーの開発が課題となっています。

ゴミ問題

家庭から出される生ゴミから産業廃棄物まで、一般廃棄物の処理場は飽和状態に。
燃焼や遺棄がもたらす生活環境への悪影響が心配されています。

自然破壊

森林の無計画な伐採や、化石燃料など限りある資源のムダ使い。
これらは自然を破壊し、生態系を狂わせ、地球の未来にとって、とり返しのつかない損害を与えています。

環境ホルモン

空気中や土中に残留し、体内に蓄積されホルモンの分泌異常を引き起こすダイオキシンに代表される有害物質。
今、環境ホルモンは生殖機能の破壊など、人類の未来を脅かす深刻な問題になっています。

環境方針

わたしたち大近は、「安全で安心な食品の提供を通じて、お客様の健康的な生活に貢献する」という企業理念のもと、店舗を拠点とした、地域に根ざした環境保全活動により、循環型社会の構築に寄与いたします。

環境目標

  • 安全で安心な食品の販売拡大をめざします。
    • 愛情良品に代表される「安全で安心な食品」の開発と拡大
    • 環境に配慮した販売方法の推進
  • 省エネ・省資源化を推進します。
    • 物流システムの効率化・容器包装材の削減と環境への配慮・省エネ活動推進
    • 省エネ機器導入
  • 廃棄物の分別リサイクルを推進します。
    • 廃棄物の分別基準の徹底 ・店頭回収活動の推進 ・生ゴミの再利用
  • 「地球愛バンク運動」を継続、推進します。

遵守すべき法令

  • 省エネ法(エネルギーの使用の合理化等に関する法律)
  • 温対法(地球温暖化対策の推進に関する法律)
  • 大阪府温暖化の防止等に関する条例
  • 食品リサイクル法
  • 容器包装リサイクル法

エネルギー使用量削減目標

  • 削減目標 原単位 毎年2%削減
  • 基準年度 平成21年度(平成21年度を基準として原単位ベースで平成26年7月時点5年間平均2.5%削減達成)